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交通事故

社会

交通事故関連の話題を取り上げました。

 

交通事故死4000人下回る

平成28年に全国で発生した交通事故死者数は3904人(前年比213人減)で、昭和24年以来67年ぶりの4千人を下回ったということが産経新聞に書かれていました。

統計開始後3番目の少なさらしいですが、交通事故死の定義などが変わっていたら実際にどれくらい減ったかは分からないと思います。

仮に定義の変更があったとしても、最多だった45年の16,765人よりは確実に事故死は減っていると思います。国が自己を減らすために頑張ったから事故死が激減したことは間違いないでしょう。

それにして、スクーターにノーヘルで乗れていた時代が懐かしいですね。今からは絶対に考えられないですよね。

それを考えたら、もしかしたら自転車もヘルメット着用が必須になるときが本当に来るかもしれないですよね。もし、再びチャリヘル必須が取り上げられそうになったら、自転車業界は必死で防ぐでしょうね。

高齢者数は過去最悪

65歳以上の高齢者の交通事故死者数は2,138人で全体の54.8%らしいですが、これは高齢者の人口割合が増えているのだから当然の結果だと思います。

今後10年くらいは継続的に割合が増え最終的には70%くらいで高止まりするのではないでしょうか。