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塾|他に市販参考書は必要か?5科目受講すべきか

勉強・受験・資格

検索結果を基に塾や参考書に関連する記事をまとめて書いています。

 

塾のほかに市販問題集

基本的に塾に通っているなら塾を信用すべきです。特に大手塾のトップクラスに通っている場合は市販問題集は不要です。大手塾のトップクラスは最高の講師・最高の指導がされています。

使用しているテキストも信用できるものを使っています。市販されている参考書を使う必要はありません。というよりも、与えられる宿題などが多いので市販されている参考書をやる時間はないと思います。

私が大手塾にいた時に感じたのは、大手塾の数学・英語の講師はすごいということです。あの人たちから指導を受けて成績が伸びないのなら、それは個人の能力、やる気の問題でしかないと思いました。

私の英語の指導力は大手塾の英語の先生と同レベルと思いますが、数学に関しては多少劣ると思います。英語の場合初歩の初歩から英検2級レベルまでの指導をしているので生徒の学力に応じた指導ができるのですが、数学の場合は難問の指導・高校レベルの指導をしていないので、公立高校レベルの指導しかしていないので講師としての能力に限界があるからです。

大手塾のトップレベルクラスを指導している講師は1つの科目を研究しまくっているので本当にすごいのです。

もし、通っている塾が私のような個人経営塾なら場合によっては市販されている参考書が必要になるかもしれません。何も考えずに適当に授業を行っている可能性もあるからです。

また、個別指導塾を利用している場合も、何か足りないと思う場合は市販の参考書が必要になると思います。

公立高校受験に塾5教科必要か

大手塾の集団授業は5教科が必須になっているところがほとんどだと思うので5教科を受ける必要があります。

しかし、個別指導を利用するなら5教科は不要だと思います。一番必要なのは数学、次に英語、その次に理科、社会・国語は不要です。

私の指導経験から言うと、理科・社会・国語は塾など利用をしないで自分で勉強をした方が成績が伸びます。伸びないという子も中にはいますが、それは勉強をしない子です。

なかなか信用をしてもらえないのですが、99%、理科・社会・国語は塾不要です。英語も数学も自分で理解ができるなら不要です。

数学は分からない箇所が出て来たら参考書を調べて独力で解くということがなかなかできないので、週1でもいいから誰かに教えてもらう方がいいです。

※ 難関私立を受験する場合、英語・数学・理科は塾を利用しないと合格は難しいと思います。

自分で勉強ができるけど塾に入るべき?

少なくとも中学2年までは入らなくてもいいと思います。中学3年になってからでも、受験勉強のやり方が分かるなら入らなくてもいいと思います。

塾に入らないと高校に行けないと思っている人が多くいますが、全くそのようなことはありません。自分の力で受験勉強ができるなんて素敵です。

私のことになりますが、大人になった今でも常に勉強をしています。資格試験の勉強をすることもあります。そのときでも資格試験のための予備校に通うという概念がありません。

予備校などに通わなくても合格できるということが分かっているからです。

塾を利用するのは勉強のやり方を身につけたり、勉強の環境を作ったり、合格するための適切な指示をもらうためです。

それらが不要なら塾など行く必要もありません。

塾で使われてるワークと市販されている参考書の違い

塾で使われているワークと市販されているワークの違いを知りたいと思っている人がいると思います。

問題数という点で塾のワークのほうが優れています。

しかし、市販されている参考書は塾のワークと比べ確実に劣っていましたが、今は塾のワークに近づいてきています。

解説本は塾よりも優れています。

塾のワークは講師が指導をする前提で作られているので解説本がないので塾より優れているという表現はおかしいですが、最近の市販されている解説本は良いものが多くなりました。

自分で勉強ができない人や公立トップ校を目指す人は、塾を利用した方がいいですが、一人で勉強ができる人は塾を利用する必要はないと思います。

偏差値60くらいまでの公立高校なら独学でも余裕で合格できます。

試験前だけ受購できる塾

個別指導でしたら。試験前だけ受講できると思います。しかし、入塾金等が必要になる場合試験前だけで受講するのはもったいないと思います。

ちなみに私の塾では絶対に試験前だけの受講は受けません。生徒の成績を上げるには生徒の実力を把握したうえで何をすべきかの指示する必要があるからです。

実力も何もわからない生徒に指導をするほど難しいものはありません。

今までに何度かテスト直前2・3週間前に入塾をしてきた生徒の対応をしたことがあります。それまで勉強をサボってきた子は2・3週間では対策の取りようがありません。

中学3年生になっても中学1年の内容を知らない生徒に英語・数学を2週間で20点から60点にすることは無理です。

テスト直前に来られては塾も困りますし、受講する生徒も意味がありません。

また、テスト2週間前に塾に来てテストが終わったらさようなら。そのような生徒を受け持っても全く面白くありません。生徒の成長を見るのも塾経営の楽しさの一つだからです。

塾に行ってないのに定期テストで400点以上は取れるの?

普通に取れます。

定期テストなど塾に通わなくても、だれでも400点以上が取れます。

塾に行かないと学年でトップに慣れないと勘違いしている人がいますが、全くそのようなことはありません。

ただし、勉強習慣がない人や、人から強制的に勉強させられないとやらない人は塾に通わないと400点以上は取れません。

教育費に無駄なお金をかけないで済むように小学生のうちに勉強習慣をつけることを勧めます。

塾に通う時期

公立高校を受験するのであれば中学3年からでも十分間に合います。

もし、偏差値55よりも偏差値が低い高校なら中学3年になってからも塾に通わなくてもいいです。偏差値60以上の高校になると独学で合格するのは難しいと思うので塾に通う方がいいと思います。

難関私立を受験する人は中学1年から大手塾に入ることを勧めます。難関私立は福岡では英進館か森田が無難だと思います。エディナでもいいかもしれません。

ちなみに、私の塾は基礎を重視して福岡中央・筑紫中央に確実に合格するような授業をしているので、筑紫丘・春日を目指す人は英進館がお勧めです。大手塾のトップレベルのクラスは本当にすごい先生が集まっているので授業が分かりやすいだけでなく楽しく授業が受けられるはずです。筑紫丘・春日を受けないのであればうちの塾がお勧めです。

わかりやすい中学歴史本

若干レベルは高いですが「合格ノート」が良いと思います。「中学歴史が面白いほどわかる本」も分かりやすいです。

受験レベルでなければ「とってもやさしい」シリーズなどが分かりやすいです。

たまに「この参考書はここがダメ、重要なところの記述がされていない」などといった文句をつける人もいますが。完璧な参考書などありません。

自分の実力に合う参考書を丁寧にやりこめば必要十分の実力をつけることができます。あらを捜すのではなく、勉強をしましょう。

参考:受験準備 メインサイトに移動します

ポピー 難関

ポピーで難関は難しいです。小学生まではポピーがお勧めできますが、中学になってからは市販されている参考書を利用したほうがいいです。

実力メキメキ合格ノート地理使い方

使い方は参考書の前のほうに書いています。

合格ノートは公立レベルの内容を超えています。特に地理は難しいです。ものすごく分かりやすい参考書でお勧めなのですが、全く勉強をしたことのない子には使いこなすことができないはずです。

偏差値50くらいの高校が最終目標の子や全く勉強をしたことのない子はもう少し簡単な参考書を利用したほうがいいです。

中学の塾はワークをするだけ?

中学の塾はワークをするだけか?という検索がされていました。

定期テストの時はそれでいいと思いますが、普通の授業の時は子供が将来になっても使える「勉強をする力」を身につけさせるような授業をしていると思います。

個別指導塾になるとワークを渡して問題を解いて答え合わせをする

それだけのところがありますが、はっきり言ってお金をどぶに捨てているようなものです。勉強を教えてもらうのではなく、勉強をする環境をもらっているだけです。

そのような場合自宅で勉強をする習慣があれば塾に行こうが行くまいが成績は全く変わりません。むしろ、塾に行かない方が成績は伸びると思います。

中学生総合的研究問題集はいいのか?

中学生総合的研究問題集は実力によってよい参考書にもなればクソな参考書にもなります。

学校の定期テストで5教科合計で400点以上をとれる上位4分の1くらいの実力の人なら十分使いこなすことができると思います。

ただし、問題数が少ないのでこれ1冊で高校入試をカバーできるかどうかは疑問です。ほかに問題集をか、過去問をたくさん解く必要があります。

ちなみに、全く勉強をしたことがない人には使いこなすことはできないはずです。

進研ゼミ中学講座は平均点以下には無理か?

進研ゼミは勉強をしない子がやっても絶対に続きません。

平均点以下の子は勉強をしないのでおそらく進研ゼミを始めても2ヵ月もしないうちにやるのをやめてしまうと思います。

「使いこなすことができるかどうか」と聞かれれば、使いこなせます。

ただし、英語・数学に関してはそれまでに習ったことを理解していなければ、使いこなせなくはないですが難しいかもしれません。

もし、目的が定期テストで点数を取るということであれば進研ゼミを使うよりも学校で使っているテキスト・プリントを覚えることを優先させるべきです。

わざわざ進研ゼミを使う必要はありません。

中学版システム英単語・シスタン中身|高校版とは比べ物にならないほど・・・

中学版のシステム英単語の中身がどうか?という検索が意外と多くされています。

ブログで一応レビューを挙げましたが、はっきり言ってあまりお勧めできる参考書ではありません。

定期対策はできないことはもちろん、公立高校受験にも利用しにくいです。

シスタンを使うくらいなら、教科書の後ろの索引を利用して単語を覚えた方がいいと思います。

高校で使うシスタンとは全くの別物と思ってください。

なお、中身についてですが、どうやら画像をUPすると著作権的に問題があるみたいなのでUPすることはできません。

立ち読みしてください。

私立高校受験と公立高校受験勉強は違う

私立高校受験と公立高校受験は全く別物と考えるべきだと思います。

私立高校は基本的に公立高校で出題されるよりも難しい問題が出されます。

学校ごとに出題形式が異なるので、受験する高校の対策を取らなければ高得点を取ることはできません。

しかし、難関私立高校(九州でいえば久留米附設、ラサール、早稲田佐賀、西南学院、弘学館など)を受験したり、普通の私立高校で学力特待を目指したりするのではない限り、私立対策を取る必要はありません。

名前を書けば合格してしまう私立が大半だからです。

偏差値30台で、テストの点数が一桁の人でも、地域で下の方の高校を受験すれば普通に合格していしまいます。

なので、多くの中学生は公立高校に合格することだけを考えて対策をとった方がいいでしょう。