読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高校生の子を持つ親の悩み

教育・育児・発達

検索結果を参考に高校生の子どもを持つ親が持つ悩みについて書いています。

 

中学の時勉強しないが高校でやるか

私のように中学時代全く勉強をしなかった子が高校に入ってから急に勉強に目覚めることはほとんど考えられないです。

親がどれだけ勉強をしなさいと言っても、ある程度名前が通った大学に進学しないと将来就職ができないとどれだけ訴えても勉強をするようにはならないです。

なぜ、ここまで断定できるかというと、私のクラスメートは誰も勉強するようにならなかったからです。

私の高校は名前を書けばだれでも合格できるレベルです。中には中学の時偏差値50以上あったけれど、何かの間違いで私の高校に入学してきた人がいました。

その人たちは初めから勉強をする姿勢がありましたが、入れる高校がなく仕方なく私の高校に進学してきた子は全く勉強をしません。ほとんどが就職か専門学校進学でした。

中学で勉強をしなかった子が高校レベルの問題が解けるようになるには尋常ではない努力が必要になります。普通では耐えられるわけがないのです。

少しは勉強をしなくてはいけないという気持ちが出てきたとしても、何を勉強していいのかわからないので継続して勉強はしません。

見直しが嫌い

「中学生 勉強 見直し嫌い」という検索がされていました。見直しを好きだという子はいないと思います。

同じ問題を解きなおしても新鮮味がなく面倒な気持ちになるからです。

何を言っても見直しをしない子は見直しをしません。自分で見直しの必要性に気付くまで待つしかないです。

私の塾では模試や入試の過去問を解くときに、見直しの重要性を生徒にいうのですが、中学1・2年生のときはまったく見直しをしません。1点の大切さを知らないからなのかもしれません。

ただ、受験期になるとミスで点数を落としていることに気付き始めるので自然に見直しをするようになってきます。

日ごろから真面目に勉強をしている子であれば、時期が来れば見直しをするようになります。それまでは、言って聞かなくても放っておいていいと思います。