定期テスト・内申点

福岡県内の定期テスト・内申点に関連することをまとめて書いています。

 

福岡市中学2年生定期テスト何点取れば高校行ける?

定期テストの点数では行ける高校がどこかは分かりません。私立高校なら、偏差値30台でも普通に合格できるところがほとんどです。

このような検索の仕方から、おそらく定期テストの点数がものすごく悪いのだと思います。

中学2年の通知表は高校入試の時の内申点には全く影響しません。忙しくて5教科の勉強をする時間がないのであれば科目を絞って勉強してください。

参考:福岡県公立高校入試

定期テスト5教科何点で福岡市の公立高校はどこを受けられる?

最近「定期テスト 450点 400点 350点 どこの公立高校を受けられる」というような検索がされるようになってきました。

はっきり言って定期テストの点数だけでどこの公立高校を受けられるかなど分かりません。

定期テストで400点台後半を取る生徒の中には、実力テストで偏差値55前後の人もいれば、70台の人もいます。

定期テストがよくても実力テストで点数が取れなければ進学できる高校は異なってきます。

進学する高校は内申点・実力・自分の性格に合った高校かというようなことを基準に考えてください。

特に管理教育がされているか、放任主義かは高校選びで重要になってきます。

強制的に勉強をさせられるのが嫌いな人は、例え偏差値が高くても低偏差値で自分のペースで勉強ができる高校に入った方が希望する大学に進学しやすくなるはずです。

もちろん、放任なので勉強の計画を立てられない人には管理教育のほうがいいのは言うまでもないです。

福岡の高校は内申書で決まるのか?

「福岡の高校は内申書で決まるかどうか?」

これも頻繁に検索されます。

私立は全く内申点は関係ないですが、公立高校は決まると言ったら決まるし、決まらないと言ったら決まらないです。

倍率が高い高校はある程度内申点は関係してきますし、1.0~1.2倍くらいならそこまで影響しないかもしれないです。

学校や塾の先生は内申点が絶対だと言いますし、それが間違っているとは言いませんが、実際のところ福岡県の公立高校の内申点はよくわかりません。

メインサイトに内申点について書いたものがあるので、気になる方は見てください。

参考:通知表・内申点の仕組み (別サイトに移動します)