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高校受験の悩み

検索結果を基に高校受験をするときに起こり得る悩みについて書いています。

 

分かってるのに テストで点数を取れない

授業をすれば基本的にすべての子が理解します。しかし、理解しているのに点数が取れない子がいるのも確かです。その原因は、知識を定着させていないことです。

授業を聞いて理解をしただけで、できる気になっているのです。理解しただけで問題が解けるようになったら誰でも苦労なく点数が取れます。

理解したことを頭の中に入れ、さらに問題を解くことでテストで点数が取れるようになります。

公立高校に絶対に合格したい

偏差値が低くて公立高校に合格ができないという人もいると思います。しかし、家庭の問題でどうしても公立高校に進学しなければならないという人もいるでしょう。

そのときは、定員割れの学校を探してください。地域の中に1つくらいは倍率が1倍を下回っている公立高校があるはずです。

そこを受験すればよほどのことがない限り不合格になることはないはずです。

ただし、定員割れをしている高校はおとなしい子には合わない場合があります。進学しても学校が面白くなく、中退したら元も子もありません。

受験する場合は必ず自分の目でその高校を確かめるようにしてください。

円形脱毛で公立高校受験できるか

円形脱毛症が目立つ場合、高校によって扱い方は違うと思いますが、帽子の許可・別室受験などの配慮をしてもらえる可能性はあります。まずは中学校の先生に相談してみてください。

配慮をしてもらうことで合否に影響することは考えられません。悩まずに相談することを勧めます。

不利になりません

配慮をするしない以前のことを気にしている人もいるみたいなので書いておきます。「Aさんのほうが点数が悪かったけれど、Bさんは円形脱毛症だからAさんを合格にしよう」ということは絶対にありえません。

内申点に1があったら公立高校合格は無理か

倍率が1倍を下回っていたり、偏差値40以下の人がたくさん受験するような低偏差値校なら、公立高校でも合格できる可能性はあります。

また、通知表よりも学ぶ意欲を重視する単位制の高校などは1があったとしても合格できる可能性があると思います。

しかし、それ以外の公立高校であれば、絶対に無理とは言えませんが、かなり合格が難しくなるはずです。

行ける高校がない

行ける高校がないという検索がされていました。

そんなことはありません。

私立高校は生徒獲得に必死です。

素行不良でない限り偏差値50以下の私立高校に不合格になることなど考えられません。

私立は内申点を見ないので不登校でオール1だったとしても合格できるはずです。

実際に私が私立高校を受験したとき、問題が全く分からないので適当に記号を書いただけで合格してしまいました。

模試ではE判定だったのに普通に合格しています。

公立高校でも、定員割れしているところだったり、受験者が偏差値30台・40台の人が中心に受けるところなら意外と合格できてしまいます。