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子ども囲碁教室|博多区に12チームが集まる

福岡市都市圏を中心にした子供囲碁教室が連携して、以後の普及と交流拡大を図る取り組みが始まったみたいです。

 

子どもがやるからインパクトがある?

私が2011年から大学に入りなおしたとき、仲の良かった(ものすごく自分にそっくりな性格をしていたので彼とは話していてものすごく楽しかったです)友達が囲碁部に入っていました。

それを知ったとき、「えっなんで囲碁」と正直思ってしまいました。帰りの電車の中で囲碁の本を読んでいる姿を見て、興味のある人にはあるんだな…とまったと、私には全く興味がわきませんでした。

しかし「子ども囲碁」というみだしにはものすごいインパクトを感じました。私の中では「囲碁=大人」というイメージがあったので、子どもが囲碁をすることに意外性を感じたからです。

大人が囲碁をやっていると聞いても「ふ~ん、マイナーなものが好きなんだね」としか、思わないのに子供がやると聞くと「すごいな…囲碁って頭を使うから子供がやるといいかも」って思っちゃいました。

子ども囲碁教室対抗戦|博多区12チームが参加

JR博多駅近くに「はかた駅囲碁広場」という囲碁道場で5人一組の団体戦「子ども囲碁教室対抗戦」が22日に初めて行われたと新聞に書いてありました。

4歳から中学生と幅広い子供たちが参加したみたいです。

きっかけは2015年度に県の青少年アンビシャス運動の助成を受けて県内六つの囲碁教室が交流会を始めたのがきっかけで、今回の対抗戦には中央区の「桜道場」、西区の「今宿囲碁教室」、久留米市の「囲碁センター碁楽」などの7教室12チーム、計60人が参加したとありました。

交流を主目的にしているらしく、子どもたちの力に応じてハンディをつけるとあったので、ルールさえ覚えてしまえば、年齢に関係なく楽しめますね。新聞に載ったことがきっかけで囲碁が普及するといいですね。

新聞を読んで個人的に一番驚いたのが、はかた駅囲碁広場の席主(囲碁の世界では「せきしゅ」と読むみたいです)が28歳の方ということです。

「囲碁=大人(60歳以上)」という勝手なイメージがさらに崩されました。