大学受験の参考書・映像授業・塾・予備校

検索結果等を基に高校生の参考書について書いています。

 

ネクステージのレベルは英検何級?

「ネクステージ レベル 英検」という検索がされました。

もし完璧にしたら英検1級に必要な文法知識は身に付きます。

準1級以降は文法を完璧にするよりも語彙力を増やしたり背景知識を付けたりをする必ようがあります。

ネクステージが合わない

大学を受験する人で「ネクステージ」を知らない人はいないと思います。

多くの人が使っているのでネクステを使わなければいけないと思っている人もいると思います。

しかし、ネクステが合わない人は無理に使う必要はありません。

私は正直ネクステが嫌いです。使いにくいです。「全解説入試頻出英語標準問題1100」のほうが好きです。

一応教える立場にいるのでネクステも完璧にしていますが、本当に自分には合いません。

ネクステが合わない人は自分に合うものを本屋に行って探しましょう。

contents-service-INT

中2理科、数学Ⅰ・A、Ⅱ・B、基礎物理と、数は少ないですが素敵な無料動画授業を見つけました。

その名は「contents-service-INT」です。

無料動画の授業は使いにくいものや、わざわざ動画でする意味あるのかと思えるようなものが多くありますが、これは結構お勧めです。

もし、全ての科目の動画がそろえば、超大人気の動画サイトになると思います。

このサイトはもしかしたら、私が唯一すごいと思っている個別指導塾経営者の方が関係しているかもしれません。

大学受験を自学でするときに必要なのは参考書(問題集)か過去問か

タイトルのような検索がされていたので簡単に書いておきます。

両方とも必要です。

過去問を解ける実力になるまでは参考書を使って勉強します。

いきなり過去問を解いても、どういう感じの問題なのかはなんとなくわかりますが、ほとんど意味がありません。

自分の実力や時間配分、勉強法を考えるために過去問を解く解くのは当たり前ですが、全く実力がない時に解いても・・・

実力がないことは初めからわかっていますし、実力がないのに時間配分も何もありませんし、何もわかっていないのに大学の出題傾向にあった勉強などできるわけがありませんし、

英語・数学は基本的な参考書を仕上げてから過去問を解きましょう

社会・理科は一通り暗鬼が終わってから過去問を解きましょう。

国語はいきなり解き始めても良い場合があります。