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高校生

検索結果を基に高校生の勉強関連することを書いています。

 

進研模試偏差値校内順位

大学入試には全く意味がないです。進学校で学年順位がビリでも、名前を書けば合格できる高校だったらトップになる可能性もあります。

学年上位になったら「やったー」程度で終わります。

私は名前を書けば合格できる高校に通っていたので、全国偏差値が59だったのに、行内偏差値が96だったことがあります。

全国偏差値が50しかないのに、学年トップにもなりました。

行内順位・偏差とはそんなもんです。

参考:私の高校時代の成績の推移

日本史・世界史・政経 どれを選択するといいか

高得点を取りやすい科目が日本史なので日本史が一番無難だと思います。ただし、好き嫌いもあるので日本史が嫌なら世界史を選んだほうがいいです。

政治経済はすぐに一定の成績は取れるようになるけれど、日本史・世界史よりも高得点が取りにくい科目だといわれています。

ニュースなどに関心がある人以外は選ばない方がいいかもしれません。

ただ、私が今高校生なら100%政治経済を選択します。政治経済の知識は社会に出てからも使える一般常識になります。就職試験にも役立ちます。ニュースに関心があれば日本史・世界史並みに高得点が取れるようにもなるので、こんなラッキー科目はありません。

もし、どれに選択するのか迷っているのが高校2年生ならとりあえず政治経済の勉強を本気でしてみて、「イケる」と思ったら選んでみてはどうでしょうか?

参考:選択科目はどれを選ぶべきか

中堅私立ならセンターいる?

基本的に国立大学を受験しない私立専願者はセンター受験は不要だと思います。

センター利用のほうが合格が難しくなるのが通例だからです。

多くの高校はセンター受験を強制し、センター対策の授業を行います。どうせセンターを受けるならセンタ利用で私立を受けようとする人が多いですが、センター利用で多く出願しようが合格最低点に届く可能性が低いなら受験料が無駄になるだけです。

始めからセンターを捨てて、一般で合格することだけを考えた方が合格の可能性は高くなります。

例外的に、センター利用で2科目(センターで2科目、独自入試で2科目)だけで受験ができるような場合、その2科目が極端に点数が良い場合はセンター利用のほうが合格できる可能性があります。

中堅私立大学の難易度

中堅私大もピンキリです。仮に日東駒専を中堅私大とするなら、かなり努力をしなければ合格はできません。

高校の偏差値50台と大学の偏差値50台は全く別物です。1日1時間程度の勉強では当然無理です。

私立センター利用は非公開

私立大学をセンター利用などで受験する場合、大学が合格最低ラインを非公開にしているので調べようがありません。

センターだけで受験できる場合も、センターと独自の併用の場合も点数の調整が行なわれているから非公開なのかもしれません(よくわかりません)。

でも、仮に公開されたとしてもあまり意味がないと思います。

センター利用入試センター試験のその年の難易度によっても異なります。合格最低点は数十点違うことも出てくるはずです。

また、大学は募集定員は変わらないのに合格者数は年度によって全く異なります。例えば、定員10名に対し30人合格者を出す年もあれば15人しか出さない大学もあります。

さらに、センター利用は一般よりも合格者数が少ないです。昨年度は100人しかセンター利用で受験していないのに、今年は200人になることだって起こります。

このように受験年度によって難易度が極端に変わることが多いです。

ですので、センター利用で受験をする人は、予備校が出している合格可能性%を参考にするしかないです。

予備校によって数字が違いますが、私なら進研模試の%にプラス5%を目標にします。

※ 一般入試の場合、合格者数が極端に変わっても、難易度が極端に変わったり出題形式が変わったりしない限り、合格最低点が大きく変わることはあまりないです。

宅浪合格は可能

予備校に通わず宅浪で早稲田・MARCH・関関同立など難関私立大学に合格できるのでしょうか?

難関大学に合格するには予備校に通わなければだめだと思っている人がいまだに多くいますが、そんなことはありません。

普通に合格できます。市販されている参考書で十分です。

予備校に何十万も払う必要はありません。授業を受けないことが不安ならスタディサプリを使えば大丈夫です。

精神力

しかし、浪人生の大半が予備校を使います。普通とは違うことをやっていることに不安を覚える人は予備校に通った方がいいです。

孤独で大学入試に挑戦するのは生半可な精神力ではやっていけません。

私のように勉強は予備校などに通わなくても自分でやった方が良いということが分かっていて、且つ、一人で勉強することに何の違和感も感じない人は宅浪でいいです。

大学受験予備校や資格試験予備校は「予備校に通わなければ効率よい勉強ができない」「市販されている参考書では分からないことが分かる」みたいなことを言いますが、そんなことはありません。

大学を指定校推薦で合格するのは悪いか?

どうしても推薦で合格したければ推薦で合格すればいいと思います。

ただし、私は推薦で合格することはあまり進めません。

高校入試にしろ、大学入試にしろ、すべての人ではないですが、推薦で合格する人の中には「いかに楽して合格できるか」しか考えていない人が多いです。

定期テストで高得点を取るために暗記だけはうまくなりますが、本物の勉強力はつかないと思います。

私は、高校に推薦で合格した人は大学受験で失敗しやすいと経験上感じています。中学の時にトップレベルだと思っていた子が「えっ?その大学を受験するの?」と思うことが何度もありました。

大げさになりますが、推薦入試で合格した人は生きるか死ぬかの戦いをしません。いい子ちゃんでいれば合格してしまいます。

大学に推薦で合格した人も「入試ってこんなものだろう」と思い、就職活動の時に本気で受験勉強をしてきた人と差が生まれると思います。

大学受験はいつから間に合う

できるだけ早く勉強を始めましょう。

特に中学生の時に勉強をサボってきた人がトップレベルの大学を受験しようと思っているなら高校1年から始める必要があります。

中学の時に勉強をしてこなかった人が高校に入ってから勉強を始めると本当に苦労します。勉強のやり方が分からないので高校レベルの内容がなかなか頭に入ってきません。

英語など、どれだけ勉強をしてもできるようになったと実感するのに1年以上かかります。というより1年で「できるようになった」と思えるようになることは奇跡に近いくらいの努力が必要になります。

数学も同じなのですが、英語ほど苦にならない可能性もあります。

私は中学時代全く勉強をしなかったので中学レベルの方程式の文章題・関数・証明がまったくできませんでした。

しかし、高校になってから勉強をするようになると偏差値50をすぐに超すことができました。高校数学は計算問題さえできればすぐに偏差値50を超すことができるんです。

中学時代に勉強をしなったから勉強ができないだけで、計算問題自体はそこまで苦手でなければ高校数学は意外とできるようになるはずです。

とはいっても、半端ない勉強はしましたが…

teapは英語の得意な人に不利

「teap 英語の得意な人に不利」という検索がされていました。

英語が得意なら不利になるわけはないです。

ただし、ほとんどリーディングだけで成績が判断されていたので、リスニング・スピーキング・ライティングの勉強をしてこなかった人には厳しくなると思います。

とはいっても、英語が得意ななら不利にはなりませんが…。

苦手な人はティープの問題は絶対に解けないですからね。

ちなみに、TEAPというビッグワードでステップUPがトップページか2ページ目にヒットするというすごいことが起こっています。

参考:TEAP

オール1からの逆転合格

中学時代にオール1人が逆転して大学合格は可能かどうか?

かなりの可能性で逆転ができる気がします。

中学でオール1を取るということは不登校を意味します。

学校に行っていなかったからオール1になっただけで、その人の能力は全く関係ありません。

学校に行かず、家でも勉強をしていなければ全く何も知識がないです。そう考えたら合格は難しいかもしれません。

しかし、不登校になる人の中には天才が一定数います。天才が一度勉強を始めればとんでもないスピードでいろいろなことを吸収します。

まったくの無知識からでも早稲田とかに合格してしまうかもしれない人も中にはいるはずです。

大学入試英検不利

どのような意図で検索をしたのかが分かりませんが、英検の勉強をすることが大学入試に不利になることはないと思います。

英検の対策をたくさんして、受験期には大学受験のための勉強に切り替えればいいだけです。

英検に合格するという目標があれば、目的意識なく勉強をするよりも集中ができます。

高校1年で英検準2級、高校2年で英検2級を目指すことを私は勧めます。

大学入試は推薦入試を除き内申点はまったく関係ない

高校1・2年生の中には大学受験に内申点が関係すると勘違いしている人が多くいます。

推薦入試で受けない限り、内申点は一切関係ありません。

英検1級を持っていようが、日商簿記1級を持っていようが、IT系の資格をどれだけ持っていようが、一部の大学を抜かし、一般入試には関係ありません。

少なくとも中堅以上の大学では英検2級程度で優遇措置があるところはないです。

入試本番の点数ですべてが決まると思ってください。

高校受験の時とは全く違います。

2020年大学入試制度浪人不利

2020年度の大学入試制度に不安に思っている人が相当いるみたいです。

「結局どうなるの?大学入試制度って・・・」

「浪人すると絶対に不利じゃん・・・」

確かに不安ですよね。

でも、現時点ではどうなるかは誰にも分からないです。

不利になる可能性も十分考えられます。

しかし、全く異なる入試制度になればあまりにも非現役生に不利になるので、何らかの処置はしてくれると思います。

例えば、「現役生の枠」「非現役生の枠」などを設けたりするするかもしれません。さすがに、しませんかね・・・?

現実的には?

私の予想では私立大学の多くは今の入試制度とほとんど変わらない入試がしばらくは続くような気がします。

残り数年で入試制度を大きく変えることは不可能だからです。

ペーパーテストで足切りをしたとしても、入学定員が1000以上の大学がペーパーテスト以外の資料で個人を判断したり、面接を行うなど金銭・時間的な面を考えるだけでも無理ですよね。

おそらく、スーパーグローバル大学に選ばれた大学だけが新しい入試を早い段階で取り入れ、それ以外の大学は時間をかけてなんとかするのではないでしょうか。

できるかどうかも疑問ですけれど・・・

高校の定期テストができたら大学受験で成功するか?

「高校の定期テストができたら大学受験で成功するか?」

無理です

在籍している高校のレベルや定期テストの内容によって変わってくると思いますが、無理だと思います。

もちろん名前を書けば合格できてしまうような大学なら勉強しなくてもだれでも合格できます。しかし、進研模試で偏差値60以上の中堅私大には合格はできません。

定期テストは単純に暗記さえすれば高得点が取れます。範囲も狭いので、点数が取れて当然です。

実力テストは何が出題されるかわかりませんし、単純暗記で高得点を取るのも難しいです。「わかる」ではなく「できる」訓練をする必要があります。

参考書を利用していろいろな問題に触れ、理解をしながら暗記をしていきましょう。

高校の内申点は普通だが偏差値が低い

高校で内申点はまあまあだけれど進研模試で偏差値50以下を取る人がいます。

そのまま勉強をしていても大学に合格することはできないでしょう。

そういう人は中学の時、定期テストの勉強をするだけで内申点も模試の偏差値も高かったのでしょう。

高校入試は暗記だけで対応できなくなってきたといわれていますが、はっきり言ってそうでもありません。

単純に1192年に何が起こりましたか?というような問題が出題されなくなっただけで、実際は暗記をしていれば答えを導き出せる問題がたくさんあります。

中にはグラフを利用してその場で考える問題も出てきますが。常識的に考えれば間違えるような問題ではありません。

定期テストの勉強さえしておけばある程度は入試にも対応できてしまうんです。

高校ではそうもいきません。定期テストの勉強だけをしていては中堅私立大学に合格することすらできないと思います。

大学受験はどこまで遡るべきか |小学生?中学生?

意外と検索されるのが「大学受験はどこまでさかのぼるべきか」類のものです。

中学生からでよい

中学時代全く勉強をしてこなかった(偏差値50以上を一度も取ったことがないような人)は、英語・数学の2教科を中学の時にできなくなったか所から始めましょう。

復習は高校入試用の参考書がそれぞれ1冊あれば十分です。

ただし、中学の復習をしたとしても高校の内容ができるようになることはありません。

やってもできないから小学生までさかのぼらなければならないの?と思う人も出てくるのでしょう。

たとえ小学生に遡っても高校の問題ができるようになるわけではないので注意してください。

高校の問題は中学と比べ物にならなく難しいので、それまで勉強をしてこなかった人がちょっと勉強をしたくらいではできるようになるわけがないのです。

だから、勉強がわからない状況のまま耐えて勉強をするしかありません。中学で勉強をしてこなかったツケを高校から返すのは本当に難しいんです。

参考:私の高校時代の偏差値

参考:一発逆転で早慶上智 (メインサイトに移動)

進研模試が出来ないと大学合格は難しい?

進研模試ができないと大学合格は難しいのでしょうか?

「できない」というのがどの程度なのかによって異なってきますが、全く問題が解けないで適当な解答しか出せないのであれば、名前を書けば合格できるような大学にしか合格はできないと思います。

偏差値50程度しか取れないという意味の「できない」であれば、中堅大学には合格できると思います。

大学の一般入試で高校の成績は何年生からの成績を見られるのか

大学の一般入試は高校の成績が関係するのでしょうか。

影響しない

高校の通知表が大学の一般入試で合否に影響することはありません。

入試の結果だけが判断材料です。

高校入試の時のように内申点を気にする必要はないのです。

高校さえ卒業資格さえ持っていれば、内申点ゼロ、素行不良で喧嘩ばかり、補導経験も何度もある、そんな人でも国立・私立問わず大学に合格できます。

そもそも、高校卒業認定試験の資格で大学を受験している人は内申書すらないです。

大学というのは学校の通知表など見ないということです。

ただし、指定校推薦は高校が生徒を選ぶので学年トップレベルである必要があるでしょう。

また、自己推薦では一定の内申点が受験資格になっているのであまりにも学校の成績が悪ければ、推薦を受けられなくなります。

入試改革後は?

大学入試改革がどのようになるのかはわかりませんが、トップレベルの国立大学、一部の私立大学を抜かして今まで通りの入試が行われると私は思っています。

だから、内申点が合否に影響する可能性は少ないと思います。

ただし、内申点は影響しないかもしれませんが、高校時代何をしてきたかの個人調査書が作られるようになったら、学外活動が合否に影響するようになることが考えられます。

とはいっても、学力試験でフルイにかけられるので結局は今まで通り勉強をする必要はありますが・・・