大学の進学先が決まった後の金髪・ピアス・イメチェン|風紀面での禁止事項

一般的なことになりますが、大学は個人の自由です。どのような格好をしようが大学側がそれを規制することは考えられません。

なので、金髪に使用がピアスを何か所もあけようが、奇抜な服装であろうが注意されることはありません。

ただし、学校には雰囲気があります。その学校の雰囲気に合わない格好をすれば浮いてしまいます。

福岡県内の大学の入学式は、ほとんどの学生が黒髪で出席します。中に金髪にしている人もいますが、かなり浮いています。周りがざわつくこともあります。

入学式の時にそのような格好をしている人と友達になったら、「あのとき結構目立っていたよね~」という話で結構盛り上がるので楽しいかもしれませんが、周りの目を気にする人はできるだけ目立たない格好をする方がいいと思います。

福大・九産にはとんでもない恰好をしてくる人が比較的多く見られます(割合的に1%もいないと思いますが)。西南・中村(流通科学部除く)は落ち着いた格好をする人が多いので、度を越したファッションをすると福大・九産以上に目立つと思います。

ピアスを1か所開けたり、髪の色を明るくしたりするくらいなら何も不安はないと思います。

※ 関東は普通に金髪の人もたくさんいるのでそこまで目立たないと思います。ちなみに、東京・神奈川在住で大学に行く人が風紀のことで不安に思う人は皆無だと思います。「風紀はどうなの?」と不安に思うのは地方学生だけです。

イメチェン?

高校ときに控えめな格好をしていたけれど、大学に入ってから目立ちたいという人も中に入ると思います。それはそれで構いませんが、イメチェンをするときは自分でするのではなく、ちゃんとしたお店を利用することを勧めます。

それまでファッションに気を使っていなかった人が自分の感覚で服をコーディネートしたり、化粧をしたらとんでもないことになってしまうこともあるでしょう。

周りが何も指摘できないでいるだけで、とんでもないアイプチの仕方をしている子をたまに見ます。パンツと靴が全く合っていなかったり、ただ塗っているだけの化粧をしている子もいます。

しかし、「不安だからすっぴんでいい」というのもダメです。大学生で化粧をしていない人はほとんどいません。ほぼ全員が化粧をしています。すっぴんだとかえって目立ちます。それまで化粧をしたことがない人も、最低限の化粧のテクニックは入学までに磨いておきましょう。

多くの女子学生は入学後2ヶ月くらいで少しずつあか抜けてきます。1年くらいしてから入学直後の写真を見ると「同じ人(笑)」という話題が必ず起こります。学生証の写真とか、「うそでしょ?全くの別人じゃん」って驚くことも多いです。

大学進学後に注意しておいてもらいたいことがあるので下の記事を参考にしてください。