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AI人工知能消える職業塾講師|大学は将来不要に|英語・プログラミング

9月に書いた教育関連に関するつぶやきです。目次をクリックすると読みたい記事に移動します。

 

消える職業

消える職業については検索されることが意外と多いです。

今ある職業の半数があと十年もしたら消えてしまう可能性があると言われていますよね。

AI(人工知能)って怖いですよね。科学技術が発展しすぎたら、人間の仕事が奪われ、かえって生活しにくい世の中になるのかもしれませんね。

働くという概念すら100年後にはなくなっている可能性を完全に否定することすらできないですね。

10年後に消える職業

さて、具体的に消えるといわれている職業は

  • 電話営業員
  • 不動産ブローカー
  • 税理士
  • 経理担当者
  • データ入力者
  • 保険契約の審査員
  • 保険営業員
  • ローン審査員
  • クレジットカード審査員
  • 銀行のテラー
  • タクシー運転手
  • 法律の事務員
  • レジ係
  • 医療事務員
  • コールセンターのオペレーター

などです。英語を無理やり日本語訳をしたものなので、何その仕事…というも尾がいくつかありました。

公務員はどうなるのでしょうか?すでに無駄な仕事が多いんじゃない?というイメージがありますが、残るのでしょうかね?

仕事を選ぶときは本当に気を付けなければいけないですね。

でも逆に考えると固定観念に縛られないで自分のやりたいことで生きていくことが可能になるかもしれないです。

だから、人に使われるのが嫌い、自分で何かをしたいという人にとってはプラスになるかもしれないですね。

生き残る職業

さて、消える職業は分かりましたが、10年後に生き残るといわれている職業って何なんでしょうか?

  • ソーシャルワーカ0
  • 小学校の先生
  • 聴覚訓練し
  • 心理カウンセラー
  • 作業療法士
  • コンピューターシステムアナリスト
  • 内科医
  • 外科医
  • 看護師
  • 栄養士
  • 学芸員
  • 振付師
  • 経営者

らしいです。

栄養士もコンピュータで栄養管理をすれば不要な気もしますが、ヘルシーでおいしい食事を作る栄養士なら残るというのですかね?それとも英語を無理に日本語訳しているから、実は日本でいう管理栄養士とは違う栄養士という仕事なのかもしれませんね。

振付師もコンピューターができそうですし、外科医・内科医も2・30年後にはコンピュータ操作でいずれできそうになりそうですね。

心理カウンセラーも看護師も作業療法士もそう考えると、10年では消えないけれどいずれなくなりそうな気もします。

そう考えると何が残るのか分かりませんね。先が見えないって怖いですね。

塾講師は?

塾講師は消えるでしょうか?

実は、私は消えると思っていました。

だって映像授業を利用すれば知識はつけられるし、知識ではなく人物重視の入試に変われば受験知識を教えること自体に存在価値がなくなると思ったからです。

でも、よく考えたら、自分がやっている塾講師って受験知識を身につけさせることだけじゃないって思ったら、塾講師の仕事ってやっぱり残るよって思うようになりました。

多くの塾は知識を付けるだけの塾なので、人工知能云々の前に日本の受験制度が変わったら消える可能性があります。

しかし、子どもを育てるという視点に立てばそれができるのは、映像ではなく生身の人間です。

講師とたくさんの子ども達が一緒に学ぶことでしか成長できないことがあります。

学校の先生全員が、それができるようになったら塾は消えるかもしれません。しかし、学校の先生よりも優れた講師であれば生き残るはずです。

 

大学は将来必要なくなるのか

「大学 将来 なくなる」というような検索が何度かされました。

なくなることはないですが淘汰されると思います。

そもそも大学は多すぎます。

今後は国からの補助金も減らされると思うので、経営が難しくなる大学がたくさん出てくると思います。

20年後には400くらいが消えるのではないかと、根拠もなしに勝手に思っています。

そもそも、現在の大学は就職あっせん場になってしまっています。

だったら大学ではなく職業訓練所でもいいはずです。

俗にいうFランクの大学は専門学校化してくる可能性は十分考えられます。

Fランク以外の大学は?

偏差値の高い大学はどうなるでしょうか?

知識が不要にな時代が来たらなくなるのではないでしょうか?

外国語も同時通訳機ができれば要らなくなるような気がします。実際にかなりの高精度な同時通訳機がすでにできているらしいので、外国語を学ぶ必要がいずれなくなるかもしれないですね。

だったら外国語学部で多言語を学ぶことがなくなり、外国の文化や歴史を学ぶだけの学部になりそうですね。

将来、パソコンの知識を脳内に埋め込んで何も勉強しなくても天才になれるような技術が作られることだって考えられます。

そうなったら、大学で勉強することすら必要なくなるかもしれないです。

あと数十年後には本当にそうなりそうな気がします。

なんだか怖いですよね。

どうすればいいの?

どうなるかわからない未来に不安になっても仕方がないです。

今、必要だとされていることをやりつつ、将来を予測しながら生きていけばいいと思います。

英語・プログラミング必修・教科化|そこまで焦ってやらせる必要はない

小学校で英会・プログラミングが(教科・必修化)されるみたいです。

でも、焦って無理に何かをさせる必要はないと思います。

その道のプロにさせたいなら頑張る必要があるでしょうが、多くの人は「授業になるなら何かさせた方がいいのか?」程度にしか思っていないはずです。

確かに、プログラミングの知識があればそれだけで起業ができますし、飯を食っていけるかもしれません。

ただ、すべての子がプログラミングで飯を食っていくというわけではないはずです。学校で教わったことを普通にやっていけばいいと思います。

英語も同じです。近いうちに3・4年で必修化、5・6年から教科に格上げされますが、学校の授業で学べることはたかが知れています。

焦って塾に通わせて英語などさせなくても学校の授業だけで十分です。

あれもさせなくちゃいけない、これもさせなくちゃいけないなど考えなくてもいいです。

習い事は多くても週に3日です。周りの人が何かやっているから自分の子もなどとかんがえ習い事に通わせるのであればやめましょう。習い事などまったくやらなくてもいいです。

子どもの負担にならないように、「これだけはやっておいてもらいたいな」ということや、子ども自身がやりたいと思っていることだけをさせていれば十分です。

それに、小学生ならお父さん・お母さんが子供に教えることだってできるはずです。

中学生になってからは親が子供に教えるというのが難しくなる(心理的発達)ので、子どもと仲良くいられる小学生の時は、子どもとの時間を大切にするという意味でもお父さん・お母さんが何かを教えてあげてもいいと思います。