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共働き夫婦の財布の管理の仕方

共働き夫婦の場合、妻が財布を管理することに不満を持つ夫が多いみたいです。

どのような管理をしていくか結婚をする前に話し合う必要がありそうですね。

 

その1 分担金を出し合う

家賃・生活費・水道光熱費・保険料・教育費など手取り給料額の割合に応じて一定の分担金を支払い、第3の財布を作るという手があります。

分担金以外は自分で管理をすることができるのでストレスを感じにくいでしょう。当然ながら、出産・子どもの進学時・旅行など、まとまった出費が必要になることも考慮に入れて分担金を出します。

夫婦共に正社員の場合はこれがベストかもしれません。

その2 分担金に差を設ける

家賃と日常生活費は夫、水道光熱費は妻というように、ある程度の分担金は設けるた上で第3の財布を作るという手があります。

夫婦のいずれかが正社員、片方がパートというように手取り収入に差がある場合はこちらの方が良いかもしれません。

ただし、収入が多い方が「多く払っているのだから言うことを聞け」というようなことにならないように事前に「これを言ったらおしまいよ」のルールを作っておきましょう。

その3 夫婦のいずれかが財布を管理する

夫婦のいずれかが2人の財布を管理し、個人で使うお金は小遣い方式にする手です。

小遣い方式だと全体のお金を管理することができ、計画的な貯蓄が可能になります。

しかし、お金を管理させている側からすれば「本当にちゃんと管理ができているの」と不安を持つこともあります。

財布を片方に管理させる場合は必ずしっかりと管理ができているかどうか定期的に2人で確認をし合う必要があるでしょう。