養護施設の子らに学習支援3keys

 

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やっぱり行動に出る人は本当にすごいと思う。

西日本新聞のもの知りタイムズで“「社会的孤立」が広げる格差 子供を貧困から救うために” という見出しで、児童養護施設などで暮らす子どもたちを支援する「3keys」の紹介がされていた。

代表の女性は2009年に慶応大在学中にこのNPO法人を設立したらしく、私が大学の時は教育などに無関心で、自分の将来しか考えていなかったな~と当時を思い返しました。ネットを見る限り、この法人は民間からの資金援助があり、無償で子供たちのために何かをしているというわけではないところが組織の継続の観点からも素晴らしいと思います。私はこのような組織を作るとき個人の労力に対価をもらう必要があると思います。組織の代表者が無報酬でこのような団体を作ったとしても組織として継続することは難しいと考えるからです。

それにしても、このような法人を作るまで頑張った代表は本当に素晴らしいです。私自身つい最近まで大学に通いなおして心理学と福祉を勉強していたのですが、勉強をすればするほど中途半端な気持ちでは福祉の仕事はできないという気持ちがでてきました。私も3keysのような団体を作りたいという気持ちは昔からありますが、実際に行動に移すのは難しいというのが本音です。学生の頃、法律の勉強一筋で何も周りを見てこなかったことに今あらためて後悔しています。

少し、どうでもいい内容ですが、思ったことそのまま書きました。