英語教育を学力別

以前ちらっと

どこかで見て

しっかりと調べてみたいと思っている問題


これは、私が昔から主張していたこと

英語だけでなく

数学も学力別にするべきだと思う

なぜ、これができないのかが本当に不思議で仕方がない

本気でやろうと思えば

来年にでもできること

いまの学校教育が

実力のない生徒を平等にあつめ

仲良子よしでやろうとしているが

実態はどうなんだろうか?

結局はそのなかでも劣等感を感じて

自分には何もできないと

実際にはそうではないのにそう思っている生徒がどれだけいるのか?

勉強が1番大切で

大切なことを無駄と排除する

なぜ中学生の時から

大人の社会をもう少し見せないのだろうか?

職場体験のようなどっかの国の真似事をしても

意味がない

実際に職場体験をした生徒の本音を聞くと

意味がなかった仕方ないから選んだ

体験場所は楽だった、何かもらって嬉しかった

授業に行かなくていいから本当に良かった

など

社会を知るという意味がどこにもない体験など無意味ではないだろうか?

仕方なく書く職場体験先へのお礼の手紙・・・何の意味があるのか?

中には本当にいい経験をしたという生徒がいるかもしれないが・・・

それはほんの一握りにしか思えない

話しはずれてしまったのでモスが


英語と数学は実力が異なる生徒同士が同じ授業を受けられるわけがない

AクラスBクラスという風に授業の後ろと前で分けたりなど

そんなことをしないで

点数でしっかりと分けなくてはいけないと思う

そんなことで子供たちが

いじめを受けたり劣等感を受けたりすることはまずない

なぜならば

私がそうだったように

勉強ができない子は勉強ができないことに劣等感を感じることはあまりないからだ
(ただし、LDの場合は異なる)

勉強できないことが常態化すると

それが当たり前で

バカであることを楽しむことさえも合った

性格によって異なることは重々承知だが

少なくとも私は

英語の点数で18点を2回連続取った時

みんなに自慢するほどだった


また話がずれてしまったが


英語と数学は学力が異なる生徒同士では授業が成立しない

早く学力別に移動クラスを実施するべきだ